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当社の一級建築士が、敷地・基礎・内部・外部・屋根裏・水周り・床下など目線・触診・打診により検査します。この現地調査に基づいて評価を致します。
また通常調査に加え、ホルムアルデヒドの含有量について、測定器を使用したオプション調査もご用意しています。
近年、シックハウス症候群や欠陥住宅問題など、住宅に対して消費者の目が厳しくなっています。国も住宅の品質確保の促進等に関する法律の制定や建築基準法の改正など、消費者保護の視点に立った政策を採り始めています。確かに、これらの政策は不動産取引の安全という点においては効果があると考えられます。
しかし、果たして消費者のニーズに十分応えていると言えるでしょうか。消費者は、建物の質に関する多くの情報を必要としており、家族構成、ライフスタイルに合った住宅を探しています。
日本住環境評価センター株式会社では、中立公正の視点から建物調査を行い、消費者自らが住宅を選べるよう、建物の質に関する情報を提供していきます。
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[建物調査報告書] |
[評価基準] |
[総合評価] |
[各項目の調査結果及び評価] |
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レーザによる傾き測定 |
屋根裏の確認(戸建て) |
エレベータ内部の調査 |
鉄骨造 戸建既存住宅及び兼用事務所
| 調査区分 |
調査内容 |
| 建物調査 |
オプション調査 |
| 敷地、外構 |
擁壁、境界ブロック、囲障、ゴミ置き場、植栽、庭、駐車場、外部照明、外部排水、建物周り地盤の圧蜜沈下 |
1.簡易土壌汚染診断
2.簡易地盤診断 3.簡易耐震診断 4.ホルムアルデヒド濃度測定 5.上水道の残留塩素濃度測定 6.盗聴器有無 7.騒音値、湿度及び温度 |
| 基礎、地中梁 |
基礎、床下ピット、排水釜場、直土間コン、二重床 |
| 外部 |
屋根、外壁、竪桶、バルコニー、非難梯子、手摺、窓面格子、ALC版、防錆処理、コンクリート面の状況、押出成形セメント板 |
| 屋上 |
屋上防水、屋上手摺、屋外鉄骨階段、ルーフドレーン、丸環、防錆処理 |
| 室内 |
床、壁、天井、天井裏換気孔、建具の状態、断熱材、雨漏り、湿度及び温度、鉄骨デッキプレート |
| 設備 |
給水設備、排水設備、給湯設備、換気設備、受電容量、エアコン、配管防露とライニング |
| セキュリティー |
開口部(玄関その他)、センサー、非常照明、インターホン、建物周りの見通し、ガラス窓警備システム |
| 快適性 |
日照(採光)、隣家との位置関係、バリアフリー対策の有無 |
| 料金 |
延150m2以下(45.38坪):150,000円
延150m2以上〜:200,000円
(非破壊で目視、打診、触診が出来る範囲) |
別途お見積り |
RC造 戸建既存住宅
| 調査区分 |
調査内容 |
| 建物調査 |
オプション調査 |
| 敷地、外構 |
擁壁、境界ブロック、囲障、ゴミ置き場、植栽、庭、駐車場、外部照明、外部排水、建物周り地盤の圧蜜沈下 |
1.簡易土壌汚染診断
2.簡易地盤診断 3.簡易耐震診断 4.ホルムアルデヒド濃度測定 5.上水道の残留塩素濃度測定 6.盗聴器有無 7.騒音値、湿度及び温度 |
| 基礎、地中梁 |
基礎、床下ピット、排水釜場、直土間コン、二重床 |
| 外部 |
屋根、外壁、竪桶、バルコニー、非難梯子、手摺、窓面格子、コンクリート面の状況 |
| 屋上 |
屋上防水、屋上手摺、屋外階段、丸環、防錆処理、ルーフドレーン |
| 室内 |
床、壁、天井、天井裏換気孔、建具の状態、断熱材、雨漏り、湿度及び温度 |
| 設備 |
給水設備、排水設備、給湯設備、換気設備、受電容量、エアコン |
| セキュリティー |
開口部(玄関その他)、センサー、非常照明、インターホン、建物周りの見通し、ガラス窓警備システム |
| 快適性 |
日照(採光)、隣家との位置関係、バリアフリー対策の有無 |
| 料金 |
延125m2以下(37.82坪):130,000円
延125m2以上〜:180,000円 (非破壊で目視、打診、触診が出来る範囲) |
別途お見積り |
木造 戸建既存住宅
| 調査区分 |
調査内容 |
| 建物調査 |
オプション調査 |
| 敷地,外構 |
擁壁、境界ブロック、ゴミ置き場、植栽、庭、駐車場、照明、屋外排水、建物周り地盤の圧蜜沈下 |
1.簡易土壌汚染診断
2.簡易地盤診断 3.簡易耐震診断 4.ホルムアルデヒド濃度測定 5.上水道の残留塩素濃度測定 6.盗聴器有無 7.騒音値、木材水分含有量 |
| 基礎及び床下 |
基礎、床下換気孔、床組み状況、蟻害、湿度及び温度 |
| 外部 |
屋根、外壁の状況、雨どい、バルコニー、手摺窓面格子、サッシ回りシーリングの劣化 |
| 室内 |
床、壁、天井、天井裏、建具の状態、雨漏り、断熱材 |
| 屋根裏 |
柱、梁の接合部の状況、筋違の状況、小屋組、雨漏り、屋根裏換気孔、湿度及び温度 |
| 設備 |
給水設備、排水設備、給湯設備、換気設備、電気容量、エアコン |
| セキュリティー |
開口部(玄関その他)、センサー、照明、インターホン、建物周りの見通し、ガラス窓警備システム |
| 快適性 |
日照(採光)、隣家との位置関係、バリアフリー対策の有無 |
| 料金 |
戸建120,000円(非破壊で目視、打診、触診が出来る範囲) |
別途お見積り |
AI-CHECK (簡易調査)
| 調査区分 |
調査内容 |
| 建物調査 |
| 建物概要 |
種類、間取り、構造、面積、建築年月日ほか |
| 権利関係 |
謄本による権利調査など |
| 対象地域概要 |
用途地域、接道状況、各種制限、確認書類ほか |
| 外部 |
基礎、駐車場、水切り、外壁面、雨どい、軒下、屋根ほか |
| ポーチ |
床タイル、水勾配、玄関扉ほか |
| 玄関 |
床鳴り、壁倒れ曲がり、天井、扉開閉状況、取っ手ガタツキほか |
| ホール |
床材間隙間、床鳴り、天井歪み、倒れ・曲がりほか |
| 階段 |
蹴込の固定状況、手摺の固定状況、鳴り、隙間、踏面の寸法ほか |
| リビング |
レベル確認、枠等との隙間、開口部開閉状況、歪みほか |
| キッチン |
レベル確認、床材間隙間、壁及び開口部との取合い、給水設備、給湯設備ほか |
| トイレ |
レベル確認、床材間隙間、壁及び開口部との取合い、給水設備、得製設備ほか |
| 洗面所 |
レベル確認、床材間隙間、壁及び開口部との取合い、給水設備ほか |
| ユニットバス |
床材、壁材、天井材、浴槽、シール材、給水設備、給湯設備ほか |
| 居室 |
レベル確認、床材間隙間、壁及び開口部との取合い、枠等との隙間ほか |
| 床下 |
施行状況目視確認、簡易湿度測定、シロアリ(基礎により別途)ほか |
| 屋根裏 |
換気口の設置状況、断熱材の設置状況、電気配線の設置状況 |
| 料金 |
65,000円(3時間程度の簡易調査) |
設計構造調査
| 調査区分 |
調査内容 |
| 建物調査 |
| 1.建物概要 |
調査前提となる情報の整理や建築確認番号済証の確認などを行います。 |
| 2.共用部分 |
共用部分の仕様を調査し、共同住宅における生活の快適性を評価します。 |
| 3.管理体制 |
保安上の管理形態及び監視カメラ等の設置状況を調査します。 |
| 4.構造強度 |
建築確認申請により構造耐力上適法という見識から標準仕様書、特記仕様書、構造図により、使用材料、材料強度、支持地盤、杭工法、設計基準強度について調査します。 |
| 5.外部 |
建物の屋上防水、外装仕上げ、屋外施設、バルコニー、パーティションなどの仕様について調査します。 |
| 6.室内 |
内装仕上げの仕様を調査し、内装材料のホルムアルデヒド発散等級を確認し、健康への影響を評価します。 |
| 7.設備 |
給排水、空調、換気、電気、消防等の設備仕様を調査します。 |
| 8.セキュリティ |
防犯性の観点から、住戸の玄関、窓、バルコニー等について災害対策、安全性を含め調査します。 |
| 9.快適性 |
生活上の「快適性・居住性」の観点から、バリアフリー、日照、騒音に対する遮音性等を調査します。 |
| 10.長期修繕費用 |
長期に対応すべき修繕項目について調査します。 |
| 11.総合評価 |
調査項目1〜10までの総合評価をします。 |
| 12.地価水準 |
公的指標に基づく地域の地価水準について調査します。 |
| 13.地価動向 |
地域の地価水準の推移・動向について調査します。 |
| 14.マンションの市場価格 |
首都圏及び対象地域の新築マンションの市場動向を調査します。 |
| 15.商業施設の状態 |
最寄駅エリアの商業施設の規模・繁華性について調査します。 |
| 料金 |
1〜11:¥350,000 12〜15:別途ご相談 |
※評価物件の種類、用途などにより、調査不能となる項目もあります。
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