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不動産選びのチェックポイント
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毎日の暮らしは周囲の環境はもちろんですが、建物自身の安心・安全性も重要なポイントです。どんなに環境が良くても地震で倒壊してしまうような家では安心して生活することはできませんし、隣の家の音が筒抜けではプライバシーも保てません。また最近よく耳にする建材に使用されている有害物質から発症する「シックハウス」対策に関しても充分な確認が必要です。健康的な住まいを長く保つためには建物をあらゆる面から自分の「目」でしっかりチェックし、疑問点や不明点は販売業者に資料を請求し、事前に問題の解決をすることが大切です。ここでは最も関心の高い「セキュリティ・防音・健康」に関する豆知識をご紹介します。
CASE-1
Before After
オートロックのマンションだから防犯もバッチリね マンションで空き巣が3件も発生
こうなる前にここをチェック
CASE-1
Before After
閑静な住環境が魅力!っていう宣伝コピーが購入の決め手になったわ 上の階の音がうるさい!
こうなる前にここをチェック
CASE-1
Before After
この部屋は気密性にも断熱性にも優れている 気密性よりも換気が大切だったのかしら
こうなる前にここをチェック
こうなる前にここをチェック
建材や壁紙の接着剤に含まれるホルムアルデヒドやトルエンなど揮発性の高い化学物質によるシックハウス症候群が社会問題になってから、有害化学物質を出さない建材の普及が高まりましたが、建材以外にもカーテンやじゅうたん、家具などから揮発する化学物質や、日常生活用品、ダニやカビなど様々な原因によって室内空気が汚染されることによるシックハウス症候群の発症が確認されています。入居後に取り付けたカーテンから有害物質が微量でも発散し続けた場合には、その物質が室内に滞留してシックハウスの原因になる場合もあるのです。一番の対策は「部屋の換気」です。高気密で空気が循環しにくいマンションでは、窓を開けずに常時換気可能な24時間換気システムが標準設備になりつつあります。健康な生活の最低条件として建材と換気のチェックは重要です。
シックハウス症候群は本人しか自覚できない症状も多く、自律神経失調症や更年期障害、風邪などと間違われてしまうこともよくあります。もし下のイラスト図のような症状が室内にいるときに起こる場合には、一度シックハウス症候群を疑ってみるようにしましょう。
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