インターネット人口は8千万人を超え(※)、多様化する情報を誰でも手軽に入手できる時代になりました。
※インターネット白書2007より
情報公開と規制の緩和が進み、既存の概念にとらわれない新しい価値基準の確立が急がれています。
不動産を取り巻く状況も、住生活基本法、土壌汚染対策法、建築基準法、住宅の品質確保の促進に関する法律等が改正・施行されるなど、大きな変革の波が押し寄せています。
私たち日本住環境評価センターは、こうした時代のニーズに応えるために、的確な調査データに基づく明確な不動産の評価基準を提供します。
言わば不動産流通において、信頼に満ちた取引と心からの顧客満足を実現するために住宅情報のイノベーションを図ること。これこそが、今求められている私たちの使命なのです。